2017/12

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昨年末に発売されたトヨタ自動車の新型クラウン。フルモデルチェンジした14代目モデルで、フロントグリルが特徴的な外観デザインや、ハイブリッドを中心としたラインナップが注目を集めているが、何より話題になっているのは、テレビCMでもお馴染み、ピンクのクラウンだ。




ピンクのクラウン、現在は非売品扱いで、トヨタ店やイベントで展示されたり、キャンペーン(東京トヨペットの「都内を走るピンククラウンを探せ」など)など、販促活動車として活躍中。強烈なインパクトと希少価値ゆえか、わざわざ展示場所に出向く人も多く、登場から3ヶ月が過ぎた今もネットでは目撃情報が絶えることない。

ということで、宣伝としては偉大な力を発揮しているピンククラウンだけど、ピンクという飛び色の反応はというと、 
・乗るのに勇気がいる色だわ。還暦の罰ゲーム…赤いチャンチャンコな気分(^_^;)
・この色ではヤンキー車と勘違いされてもおかしくないですからねぇ
・でもちょっとこのイカツイ顔に、ピンクは似合わないような気がします 
というような意見が目立ち、「いつかはクラウン」のキャッチコピーで憧れの高級車イメージを築いてきた世代からは、 
・「いつかはクラウン」と言われていたのにこんな色のクラウンじゃありがたみも薄れます
・今までのイメージを払拭するような色をイメージカラーとしてCMに登場させたのは残念
・私らの世代に残るフレーズ「いつかはクラウン」の言葉も飛んで行った瞬間だった 
と、伝統的なイメージが崩壊してしまったような残念な書き込みも。

また、 
・トヨタの方向性が分かりませんなあ
・ずっとトヨタオーナーですが、今のトヨタは何を目指しているのか分からない
・無難な車がトヨタの一番の売りなのにいったいどうしちゃったのでしょうね 
など、トヨタの思惑が見えづらく、釈然としない消費者も多い。

一方で、 
・とても可愛い、綺麗、乗ってみたいって思いました
・高級セダンもピンクに染まると可愛らしい
・大人可愛いがテーマの40代のわたしにはビンゴの車なんです 
と、ピンク受容派も意外と見られ、また、 
・斬新すぎる、トヨタさん!!
・チャレンジするその精神には拍手を送りたいと思います(^^;
・売れるかどうかはわかりませんが少なくとも心意気は買います 
と、企業の姿勢に共感する人も少なくはない。

トヨタは、新型クラウンの開発コンセプトに「新たなる革新への挑戦」を掲げ、“トヨタのリ・ボーン(生まれ変わり)の象徴”としている。

ピンククラウンは、同社が発信する革新メッセージの一つの形と捉えられるが、このように大きく賛否分かれる反応を見ていると、まさに今、トヨタはイメージ改革の過渡期にあると言えそう。

今後、一般販売の噂もあるピンククラウン。ちらほら(?)街中で見かけるようになる頃には、みんなのトヨタのイメージは、どうチェンジしているのだろう?


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