2018/09

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リストとは?

恐らく皆さんもファンにページをリストに加えるよう要請する投稿を目にしたことがあるのではないだろうか?

これは効果があるのだろうか?ある程度だが、確かに効果はある。ただし、読者は時々リストをクリックして投稿を確認する必要があるが、多くのユーザーは忘れてしまう。ユーザーがリストを作成すると、ホームページの左下に表示される。


ユーザーがリストをクリックすると、当該のユーザーがリストに入れたページやユーザーの投稿を閲覧することが出来る。この機能もまた完璧ではない。リストが大きくなると、フェイスブックはユーザーに表示する投稿を制限するようになる。しかし、ファンにリストの使い方を教えることも出来るはずである。

フェイスブックページのフィード

先日、フェイスブックはページフィードを個人のプロフィールのホームページに掲載する取り組みを始めた。リスト機能に似ているが、自動的にユーザーがいいね!しているページがすべてリストに加えられる。ページのフィードをクリックすると、専用のニュースフィードのアップデートを確認することが出来る。


この機能もまた完璧ではない(同じような流れになってきてしまった)。多くのアップデートが欠けており、時系列で表示されないこともある。しかし、ページがオーディエンスの目に触れる機会を増やす効果はあるため、この機能をユーザーに知らせる価値はあるはずだ。

フェイスブックページの通知

ページがアップデートを投稿する度に通知を行う手が込んだオプションをフェイスブックは提供している(フェイスブックのトップメニューバーに掲載されている地球のアイコン)。通知を望むユーザーは、「いいね!しました」ボタンの上にカーソルを合わせ、お知らせを受け取るをクリックするだけでよい。


やはりこの機能も完璧ではない。 ユーザーは通知を注視する必要があり、また、通知が多過ぎると、アップデートを見逃されてしまう可能性がある。しかし、実際に通知を要請したページの通知は送られてきている。これも“マイナスにはならない”タイプの機能だと言えるだろう。


フェイスブックで成功を収める極意

極意は存在しないと言うのが極意である。

フェイスブックは頻繁に変更を行っている。すべての変更が意図していた通りに働くわけではない。また、ページによってユーザーエクスペリエンスは異なる可能性がある。

オーディエンスはページによって異なり、異なるタイプのコンテンツに反応を示す。そのため、スタッツを精査し、様々な取り組みを試し、結果を記録しておくことを勧める。オーディエンスが求める良質なコンテンツ好奇心をくすぐるアップデートを作成することが極意である。

同じことを何度も言うようだが、フェイスブックにマーケティングを依存しないことが重要である。無料サンプル、オンラインセミナー、あるいはその他のグッズを提供して、ファンをeメールの購読者になってもらうために、時間と労力をつぎ込んでほしい。

また、当然ながら、楽しく、興味深いコンテンツを投稿することが前提である。ソーシャルネットワーキングと呼ばれるには、それなりの理由があるのだ。


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