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なんでも初めての時ってワクワクするもんじゃないですか。
CAN-Qの初Storeアプリが無事完成したため、Mac App Storeに申請します!

これから何度もやることになる作業なので、次から困らないように手順を残しておこうと思います。

必要な作業はざっと以下の5つ。

  • 新規アプリの追加
  • アプリ詳細情報の設定(デフォルト言語)
  • アプリ詳細情報の設定(ローカライズ)
  • アップロードの準備
  • Xcodeからアップロード

最後の1つはXcodeで、他はiTunes Connectでの作業となります。

新規アプリの追加


1.iTunes Connect にログインし、「Manage Your Applications」に入ります。

2.今回は新しいアプリを申請するため「Add New App」に進みます。

3.iOSのみの開発者の時にはなかった「どのデバイスのアプリ?」画面が出てきますので、「Mac OS X App」を選択します。

4.アプリの概要を設定します。項目は以下の通りです。

  1.   1. 「Default Language」 ・・・ デフォルト言語設定。その国用の言語を設定(ローカライズ)しない国のストアでは、ここで設定した言語でアプリの説明が表示されます。あとから変更できないので、”絶対に日本でしか売らない”というアプリ以外は「English」を選択します。
  2.   2. 「App Name」 ・・・ストアに並んだ時アプリ名として表示されるものです。サブタイトルを含めたキャッチーな名前を入れましょう。
  3.   3. 「SKU Number」 ・・・ 任意ですので、自分の開発した他のアプリと被らないものを設定します。iOSの経験上、この項目を有効利用できる場面は少ないので適当で良いと思います。
  4.   4. 「Bundle ID」 ・・・ アプリの識別子。Mac Dev Centerで登録したApp IDから選択できますので、このアプリ用のID(Xcodeのプロジェクトにも設定したもの)を選択します。


入力し終わったら「Continue」をクリックします。

5.次に、日付と価格を設定します。

  1. 「Availability Date」 ・・・ リリース希望日。審査期間を考えると1週間以上あとの日付を入れるべきでしょう。
  2. 「Price Tier」 ・・・ アプリの販売価格(任意)を設定します。なお、高ければ高いほど審査が厳しくなると言われています。

設定が終わったら「Continue」で次に進みます。

6.アプリ詳細情報の設定(デフォルト言語)

アプリ詳細情報(デフォルト言語。今回の場合は英語)の入力画面です。

項目が多いですが頑張りましょう。
ただ、あんまり時間をかけ過ぎるとセッションがタイムアウトになってしまうことがありますので、予め内容は決めておいたほうが良いと思います。

まずはストアでの表示やレビューに関わる基本的な項目です。

  1. 「Version Number」 ・・・ Xcodeのプロジェクト設定と同じ値を入れます。(初回であれば1.0)
  2. 「Copyright」 ・・・ App Storeの©欄に表記するものです。
  3. 「Primary/Secondary Category」 ・・・ Storeで販売するカテゴリ。
  4. 「Review Notes」 ・・・ レビューに必要な情報があれば英語で入力します。例えばTwitterクライアントなら、『このアプリはTwitterに投稿できます。テスト用のアカウントは”User ID: abc, Password: 123″です。ログインは設定画面から行なって下さい。』など。

7.次はRating欄です。

以下のように暴力やわいせつ表現などに関する項目がありますので、アプリに合ったレーティングを「None(なし)」「Infrequent/Mild(たまに/軽度な)」「Frequent/Intense(頻繁に/激しい)」から選択します。



なお、Webブラウザなど任意のサイトを閲覧できるアプリの場合、17+以上になるように設定しないとリジェクトされますので注意して下さい。

8.次にストアに表示される説明や検索・サポートに関わる項目です。

  1. 「Description」 ・・・ Storeに表示されるアプリの説明です。
  2. 「Keywords」 ・・・ 検索に利用されるタグを設定します。(iOSの経験上それほど効果はなさそうですが…)
  3. 「Support Email Address / Support URL」 ・・・ ユーザサポートを受けたい場合にコンタクトを取るメールアドレス・サイトのURLを入力します。
  4. 「Marketing / Privacy Policy URL」 ・・・ 任意の項目です。マーケティングやプライバシーポリシーに関するURLがあれば設定します。

9.最後はスクリーンショットです。

「?」マークをクリックするとサイズや解像度が確認できます。
※ 最低でも1280×800(72dpi)の画像が必要

終わったら「Save」を押す。

これで、デフォルト言語の詳細情報設定は終了です。


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