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公職選挙法の改正によってネットによる選挙活動が解禁され、候補者のアピール方法や選挙報道も大きく様相を変えた参議院選挙の投開票が7月21日に迫ってきた。

候補者がツイッターやフェイスブック上で発信したり街頭演説がネット中継されたりなど、ウェブ上にあがる選挙関連の情報量は格段に多く幅広くなり、ブログ上でも「ネット選挙」として話題になっている。


【データは2013年7月17日19時15分現在】

各種メディアによる選挙報道からも、ネットという新しい発信ツールを得た候補者サイドがより効果的なツイートの使い方など策を練っている様子などが伝わってくるが、実際のネットによる選挙活動に触れて 
・候補者にぐっと親近感がわくようになりました〜
・朝から夜まで本当によく動いてるのがわかった
・街頭演説をネットで見られるのは大きい! 
などと好感をもって受け止めているのは、もともとの支持者と思われるブロガーたち。

候補者の「ネット活用度」という面でネット上の発信に注目しているタイプのブロガーも、地元の候補者や政党ごとにネット武装状況をまとめて比較したりして 
・だいたいの候補者は、リアル選挙運動の補完として使っている感じ
・ネット充実度を見比べると面白い。双方向コミュニケーションをとっている人はわずか…
・日本共産党サイトのカクサン部は党のイメージかなり変えるよね!面白い〜 
などと関心を持って見守っているようながら、原発再稼働問題や憲法改正問題など政策的な比較にまでは踏み込まないコメントも多く、投票行動への影響は少なそう。

そして特定の候補者にもネット活用度にも関心のない層は、 
・FBやツイッターで「移動中」や「演説しました」と報告されても有権者に響かない
・何だかなぁ…自分の政策や政治信条といった本質が伝わってこない発信が多すぎ…
・政策の記事は少なくて残念…義務的なコミュニケーションが増えただけなら勿体ない 
とネット発信の中身に物足りなさを感じているようで、受け止め方には温度差がある模様。

ネット上での存在感を高めたいがためにツイート回数にばかり気をとられて中身の薄い発信に終わってしまうようだと、選挙カーで候補者名を連呼するのが置き換わっただけ…と捉えられそう。

4月に公職選挙法が改正されたときは 
・双方向のコミュニケーションで前向きな政策論議ができるようになるといい
・これまで選挙期間中は不自然に「触れちゃイケナイ」感じだったが堂々と語れるようになる
といった期待も語られていたものの、実はまだまだ制約も多く 
・何がOKでどこからNGか線引きが微妙で、誰が何をできるのかいまいちわからん…
・制約ばかりで、てんで使えない。なんでもあり!にしないと「うねり」も起きない
・未成年者は選挙関連でリツイートもしちゃいけないんだって〜不自然じゃない? 
といった中途半端な印象も強いようで、解禁前の状況に比べたら 
・「やらないよりはまし」レベル?初めてのことなので試行錯誤といったところか
・これまでが無駄に厳しすぎただけで、大きな変化ではないのでは 
ぐらいの冷めた反応も。 

・まぁ初めての試みだから、とりあえずの試行錯誤といったところ?今後に期待…
・ネットからの質問にリアルタイムで答えてくれる公開討論会みたいなのが定着するといいね
・国政選挙より地方選挙のほうが票数も少ないしリアルな場が近くて、ネット選挙は有効かも
と今後の発展に期待する声も多いので、この参院選がネット選挙という観点でもきちんと総括され、ネットによる選挙活動の進化・民意が反映される政治へとつながっていきますように。


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