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今年の夏は予言がちょっとした話題になりそうだ。超能力者・予言者として有名なロン・バート氏が、今夏、日本に訪れるであろう大災害についてツイート。

ロン・バート氏は、世界で唯一、雑誌「フォーブス」に取りあげられた人物であり、3.11の東日本大震災も予言したとうわさされるなど、大きな信頼を集めている預言者なのだという。

この予言を受けて、ネット上ではさまざまな“ざわつき”が起きている。 


【データは2013年7月17日19時15分現在】

ロン・バート氏の予言を聞いても、 
・ってことは、2013年の夏はなにも起きないってことですな
・もう、何回目なんだろうか、こういう予言。信じる人はいるのかな?
・ノストラダムスとか、マヤとか、いろいろありましたね
・台風、大雨、地震ほか災害が起きない年なんてないから 
など、まったく信じていない人たちがたくさん。確かに、1999年が過ぎて、2012年が過ぎても、もちろん災害などに見舞われることはあるけれど、日本も地球も滅びたとはとても言えない状況だ。

しかし、「バカバカしい!」と切り捨てて、完全に忘れ去ってしまうのも難しいのかもしれない。 
・震災があったわけだし、やっぱり自然災害は怖いので、たとえ予言でも不安…
・実際に世界の異常気象や大地震のニュースを聞く機会はすごく増えた気がします
・そのうち世界が滅びるのではないかという気持ちがどこかにあるんですよねぇ 
2011年の震災からもう2年以上の月日が流れたが、原発の問題も含めて振り返ると、まだ、あの災害や事故から立ち直ったとは言い難い。また、あのときに感じた恐怖心は、そう簡単にぬぐいされるものではないということなのだろう。

さらに、 
・春に相模湾で魚がまったく獲れないというニュースがあったけど、なにか関係してるのか?
・今夏はセミがぜんぜんいない気がするのですが…なにかあるんじゃないかと心配です 
など、不穏な気配に敏感になってしまっている人も。

予言者の言葉は往々にして、あいまいなことが多く、解釈の余地も大きい。それだけに、「当たった」とされる予言であっても、出所をさぐると、「そんなふうに解釈できなくもない」という程度であることも多いものだ。また、そもそも外れている予言の数は、当たった予言の数を遥かに上まわっている。

予言をエンタテインメントとして楽しむか、それとも信じて備えをしておくか……。みなさんはどんなふうに受け止めているのだろうか? 


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