2018/09

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今までの選挙運動では候補者が直接行う街頭演説やテレビでの討論会など
有権者が候補者の実際の顔を見ながら、そして声を聞きながら
政見を見たり聞いたりすることができました。

それでもごくまれに言葉の端々から誤解が生じることはあったのですが、
ネット選挙運動が始まり、候補者の意見や政見がすべて言葉のみで長々と表現されるようになると、
誤解もさらに生じやすく、場合によってはネット上で炎上となってしまうというデメリット十分に考えられます。

同じ気持ちを伝える場合でも人によって言葉の表現方法はさまざまです。

そして、受け取り方も人それぞれ持っています。

全国各地で言葉の表現が異なる地域もあり、今までは地元の有権者相手だったため、問題となっていなかった言葉の表現が、ネットを中心に全国に配信されると、地元以外の地域で意図しない言葉の捉え方による誹謗中傷、風評被害のトラブルが発生することに繋がります。

相手の顔が見えなく、心境が読めないネット上では、顔が見えないことで相手の伝えようとしている意図とは異なる受け取り方をしてしまうことも少なくありません。

その逆もあり、勝手に言葉だけが独り歩きして良いように良いように2倍、3倍と拡大拡散していくこともあります。

これはメリットとして十分に効果を得ることができますが、
あまりにも過剰にそして現実とのギャップが拡大し過ぎ、歯止めが効かない状況になることもあります。

ネットを使った選挙運動は容易にできる分、配信する前の推敲が2重、3重に大切なものだと思います。


言葉なら流れて行ってしまいますが、文字は残りますから。


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