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柳原加奈子や渡辺直美など女性芸人を中心に「ぽっちゃりしてて可愛い」存在が活躍の場を広げるにつれ、「ぽちゃ可愛」といった言葉と共にぽっちゃりした女性の存在感が増してきていた昨今。

女性誌「CanCam」が7月号(5月23日発売・小学館)で「ぷに子」と銘打って特集を組んだり、エイベックスと共に「ぷに子オーディション」を開催したりと何やら仕掛けてきた。

「この夏、ぷに子がかわいい理由」「芸能人=やせていて、美しい人だけの時代は終わりました」「ぷに子は日本をHAPPYにする」とかなりの持ち上げ方をしていたのが初夏のころ…真夏になって体型が気になる薄着の今、「ぷに子」はどうなったのか? 


【データは2013年7月29日13時10分現在】

スレンダーなモデルたちが誌面に溢れている「CanCam」が「今、ぷに子がモテている」と打ち出してきたインパクトは相当強かったようで、「ぷに子」特集号が発売された途端にブログ上でも話題騒然。

電車内の吊り広告で特集内容を見かけただけの人から熟読した人まで幅広くコメントされ 
・とうとうキャンキャンの特集が「ぽちゃ」だわよ〜私の時代がきたわよ〜
・そんなの絶対ウソ!っていうか話を盛りすぎてる気がする
・もすこし早く、ぷに子の時代がきてくれてたら…とおばさんは思った… 
など、女性の受け止め方は様々。

一方で男性は 
・確かに、ある程度女性らしい丸みがあったほうが魅力的
・たとえぽっちゃりでも、ウエストにちゃんとくびれがあってほしいものだが
・ぽっちゃりといっても「むっちり」がいいのであって、「デブ」が好きなわけではない 
と、ぽっちゃり路線を支持したうえで自分の好みを主張している人が目立つ。

ただその後、自ら「ぷに子宣言」したり素敵な「ぷに子」目撃情報が増えた様子はなく、ブログ上では 
・ガッツリ食べて大満足。友達と「ぷに子ぷに子」って言いながら食べました〜
・妹と連日アイスを食べて、「ぷに子になるね〜」と言い合っている… 
など、ちょっと食べ過ぎが気になったときに「ぷに子も認められている」と自分を納得させるための免罪符的ワードのような使われ方が目立つ。

「ぷに子」と「デブ」はどう違うのか、どこまでが「ぷに子」でどこからが「デブ」かといった終わりのない議論とは別に 
・いい傾向だと思う。日本の若い女性は痩せすぎている!
・最近はふっくら女性専門のブランドもあって、太っててもおしゃれを諦めないでいい時代♪
・スレンダー至上主義からダイエットに縛られてきたバブル世代の私としては羨ましい境地!
など、過剰な「スレンダー信仰」に対抗するスタンスとしては広く支持されている。

とはいえ、まだ「ぷに子人気」を身近に感じるほどの実感がないからか、「ぷに子ブーム」を作ろうとしているかのような動きを 
・スレンダー女子が上から目線で「可愛い」と言ってるような流れが納得いかない
・またブーム作ろうとしてるみたいだけど…だまされないぞ〜 
と懐疑的に受け止める人も多い。

件の「ぷに子オーディション」の募集は、7月31日が締め切り。魅力的な「ぷに子」が選ばれたら説得力が高まるのか…今後オーディションの進行と共に「ぷに子」のアピールが具体的にどう始まるか、注目したい。


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