2017/11

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スマホから24時間離れられない状態を「スマホ中毒」といい、問題となっている。
スマホを「21世紀のアヘン」などと謳い、注意を促す本まで出版されたが、スマホ中毒症とはいった、どんなものなのだろう。


『スマホ中毒症「21世紀のアヘン」から身を守る21の方法』(志村史夫)によると、インターネットへの依存性が高く「病的」とされる中高生が全国に50万人以上もいるという。

ブロガーが実感するその症状とは、 
・歩きながらもスマホから目が離せません!
・オンラインゲームをやめるタイミングがないよね
・営業トーク中に卓上のスマホに気をとられそうになって、危ない危ない…
・公園で幼児がずーっと母親の携帯いじってるって、なんだかな〜 
といったもの。駅のホームや路上でも、SNSやニュースまとめサイトなどを四六時中チェックしてスマホから目を離さない人をよく目にする。

物事に集中できなかったりコミュニケーションに支障をきたすようになると、依存度はかなり高いと言え、さらに症状が進行すると、とんでもない事態もまねく。

たとえば、 
・運転中でも、道順を調べるために使ってて、ヒヤッとしたことがある
・着信音の幻聴がしょっちゅう聞こえます
・授業中もスマホ三昧。俺は何しに学校へきてるんだろう?
・頬が垂れていわゆる”スマホ顔”に。よく眠れないのも影響かな〜 
など、れっきとした中毒症に陥り、日常生活を損なうケースが急増中。

運転中のスマホ使用については「飲酒運転と同じだ」とし、警察も取り締まっているが、なかなかなくならないのが現状だ。健康被害や学業成績低下、ひいてはスマホがなければ焦って何も手につかないなどの禁断症状まで表れて、麻薬と並べられるのも仕方がない。

なぜここまで、スマホが手放せなくなってしまったのだろうか。ブロガーのコメントによると、 
・スマホさえあれば、仕事も余暇も友達作りもぜんぶできちゃうから便利でしょ
・うーん、なんか、義務感かな?見なくちゃ、コメントしなきゃ、っていう
・常にチェックしてないと仲間はずれにされそうで… 
と、便利を通り越して強迫観念に捕らわれている人も少なくない。

事態を重く見る海外では、「リアルの楽しさを伝えるプログラム」を小学校の授業に取り入れたり、リラックスするべきバーの入り口にスマホ専用のロッカーを設置(預けたらビール1本無料)するなどして対策に取り組んでいる。

依存すると人間らしさが失われるのでは?と危惧され始めたスマホを使用するにあたって、 
・チェックする時間を決め、それ以外はカバンの中にしまってますね
・スマホを前に、「時間泥棒」と3回唱えてから、触る
・あえてガラケーに機種変したよ
・お酒、煙草、スマホは20歳からと決めている 
など留意したりルールを決めるブロガーもちらほら。

深刻な状態になる前に、いちど”スマホ生活”を見直してみよう。


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