2017/11

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クライアントの企業の中には、店舗からPOSデータを高額で購入して、それを重視して商品化を決定している方々がいる。
止めはしないが、賢いと思えない。

POSの一番の弱点は、
今、店頭にあるもののデーターしか教えてくれない。
という点。
他のお店で売れているものや、マーケット全体で売れているものは
わからない。

よって、POSデーターに頼りすぎると、
同じ商品のリピートばかりになる。
その商品はマーケット全体ではたいした商品でなくても
自分のとこにマーケットの売れ筋がなければ
たいしたことない商品が
自分のとこの一番の売れ筋商品になってしまう

他に売れているものがなけば、その商品を追加して売上あげようとする。
でも、マーケット全体では、たいしたことない商品だから、
売れ筋をいくら追加しても、売上はあがらない。

又、死筋の排除を自社POSデーターでおこなう。
というのがある。

でも、つくるべき商品がPOSでは見えないから、
中途半端な売れ筋があつまったお店ができてしまう。
結果、つまらない凡庸な品揃え
売れてなくても、目をひく商品が入店に大きく寄与する場合や、
その商品があってはじめて、
一番の売れ筋が売れる引き立て役な商品もある。
そんなのは、コンビニやキヨスクでは必要ないかもだが.....

売上に対して、余計な仕入れは減っていく、
でも、縮小均衡に陥って、売上高は目減りしていく

この売上が、店舗の損益分岐点をしたまわる売上まできたら
もう、大変。仕入れどころではない。

ここで、こんな格言がでてくる。

「売れてないブランドがPOSに頼ると首がしまる。」

では、売れているブランドは効果的なのか?


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