2017/11

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8月に公開されたSF映画「パシフィック・リム」の観客動員が100万人にせまり、一か月たった今でもツイッターなどで賞賛の声を集め続ける話題作となっている。



海から姿を現したと呼ばれる巨大エイリアンと、人類の英知を結集して作られた人型巨大ロボット<イェーガー>が終始戦いを繰り広げる本作についてブロガーは、

・あまりに面白くて、吹き替えと字幕どちらも観に行ってしまった!
・超・超・超大満足です!!!
・なんつーか、童心に帰って2時間半、見入ってしまいましたね
・あまりのシンプルな面白さに圧倒され、涙と笑いが止まらなかったよ

とべた褒め。しかも、ある種の熱量をもってアツく、ながーく語る人が多く、興奮度が伝わってくるのだ。

それもそのはず、「ヘルボーイ」などの独特な世界観の映画を作り出してきたギレルモ・デル・トロ監督は大の日本怪獣映画とアニメ好きで知られ、随所にその影響が垣間見られるという。たとえば、

・まさに、ゴジラVS機動戦士ガンダムって感じで、懐かしささえ感じたね
・これは…エヴァだ。感動ww
の咆哮とか、ビルや陸橋が壊れる轟音がもう、日本の特撮ものなのよ〜
・海上戦でさりげなく登場する漁船の小ささが、ニクイ!

といった具合。ゴジラやウルトラマン、ガンダム、エヴァで見られる日本映画のお約束がふんだんに取り入れられ、それらを見て育ったジャパニーズ・オタクのツボを自然に押してしまう。

ちなみに映画のエンディングでは「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四朗に捧ぐ」と献辞が表される。本多は言わずと知れた、ゴジラの生みの親だ。

もちろんロボットと怪獣が戦うシンプルな面白さだけでなく、

・ロボット<イェーガー>の設定が緻密で人間味を感じ、親近感が湧いたよ
・原動力が原子力だけに、深読みしちゃいましたね
・脳波でロボットを操縦するのって開発中ってウワサ!?

など、いろんな観点から洞察はひろがり、ネット上で尽きることなく語られるネタも盛りだくさんだ。

また、

・主人公の声が「ジョジョの」杉田智和。それだけで打ち抜かれたわ
・綾波レイの声ってだけ「あーっ」ってなってしまう〜
・菊池凜子と芦田真菜ちゃん、いい味出てたね

など、声優や俳優の活躍度も高く、みどころ満載の「パシフィック・リム」。

とにかく観た後、誰かと語りたくなる名作を120パーセント満喫するなら、ぜひ劇場の大画面で!


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