2017/04

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あの、いや〜な川崎の事件から課題が広がって、今は少年法の話に展開してる。

確かにアレは度をはるかに越した許せない犯罪だけど、
それと少年法引き下げは直結するのか?

競馬やパチンコ制限も同時に引き下げ?
飲酒や喫煙も引き下げ?

そして、そして。
投票権も引き下げ?

それはどーかなー?
18歳はそこまで成熟してるかい?


私はね、最近知ったアプリ『斉藤さん』をちょいちょいやってるんだ。
Wikipediaによると、斉藤さんの主なユーザーは中高生から大学生及び10代から20代の若年層である。とある。
ウソか本当かはわかんないけど、自称小学生までいる。

少年法引き下げを推す有識者は、一度アソコに入ってみるといい。

初級レベルの漢字の読めない大学生。
留年を喜んでる大学生。「まだ遊べるー」だってさ。
「就活ダルいから、しばらく親頼り」とかさ。

18歳から上の知能の低さを痛感するわ。
頭の中は遊びとエロでいっぱい。

んーなやつらに投票権与えても無理っ!
思考停止してる。

そこに競馬やパチンコ許しちゃったら、破綻だよ。この国は。
まず、子供の意識を高める教育から見直さなきゃダメだ。
学校も、親も。

Twitterで『成人年齢』のツィートを見るとこう。
ほぼ4分の1の人がネガティブ発言。
ポジティブをはるかに越える。


極悪事件には少年法の見直しが必要。
でも、成人自体を全部下げるのは、別の問題だ。

イチ案件と同時に全部まとめてって発想は、それは違う。

『踊る大捜査線 The Movie 2』でもあったでしょ?
封鎖ひとつにあらゆる申請とリスクが伴うってシーン。

今回の議論はアレと同じだな。

「レインボーブリッジ封鎖できませーん!」

「成人引き下げできませーん!」
 
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