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お笑い界のカリスマ、ダウンタウン。数々のバラエティ番組を盛り上げてきた彼らだが、この秋、2人がメインで出演する2本の番組が放送終了となった。




最終回を迎えたのは、2005年に放送を開始したTBSの『リンカーン』と、2011年にスタートしたフジテレビの『爆笑 大日本アカン警察』。出演者にはベテラン芸人や人気アイドルの顔が並んでいたものの、両番組とも、ここ最近は視聴率が伸び悩んでいたという。

番組を視聴していたブロガーからは、

・リンカーン打ち切りね…つまらないコーナー増えたからしょうがないか
・最初の頃のアカン警察は良かったけど、最近の内容はマンネリすぎ
・お金が無いのか、しょうもない企画が目立っていましたよね

などと、番組の構成自体を問題視する声が多く見られる。

とはいえ、2人がこれまでお笑い界で築いてきた功績は確かなもの。今でも彼らを熱烈に支持する人は多く、

・僕らの世代では、なんだかんだ言ってもお笑い界のスターなんだよね
・一目置く存在だね。松ちゃんのセンスは神
・いつ見ても、面白さが安定していると思う

という書き込みが。「トークにキレがなくなっている」などの批判の声もあるが、長らくダウンタウンを応援し、2人を見続けてきたファンだからこそ言えるものなのだろう。

ちなみに、『リンカーン』の後番組には、ダウンタウンが司会のバラエティ『100秒博士アカデミー』がスタートする予定だ。

・大好きなリンカーン終わっちゃったけど、後番組を楽しむ!
・2人のコミカルなツッコミに期待
・学術系の番組に出るなんて…ひそかにワクワクしてます

と番組を心待ちにするブロガーや、

・「ごっつええ感じ」みたいな番組、またやらないかな〜。最強だったよ
・もっと2人が前面に出るものが見たい!初期の「HEY!HEY!HEY!」的な

などと、今後の番組作りに要望をあげているブロガーも。

これからダウンタウンの2人がお茶の間にどんなタイプの笑いを届けてくれるのか、期待したい。






ギャル系ファッション雑誌「小悪魔ageha」が発表した“新ギャル語”ベスト10。その栄えある第1位は「KS」だそう。「KS」とは、若者中心に定着したアプリ「LINE」で、既読になっているメッセージに、返信がない状況=“既読スルー”の頭文字なんだとか。

スルーだったら“through”で、「KT」じゃ?というツッコミはとりあえず置いといて・・・、LINEの普及とともに、「既読スルー」とか「既読無視」という言葉も日常的になってきているようだ。


【データは2013年7月5日18時10分現在】

では、この既読スルー、どんな時にしちゃうのか?単純にメッセージを見落としたり、うっかり返信忘れのケースもあるけど、

・LINE連続で送ってきたりするやついるんですけど、だるいんで既読無視です
・衝撃的なLINE来てびっくりしたわ。既読無視しちゃうぞ・・・どうしましょうかね
・返事がそっけなくて…私と話したくないのかな?って思って既読無視しちゃった

返答に困ってスルー、面倒でスルー、相手の気持ちを考えすぎて(?)スルーなどの故意的なスルーも少なくない。そして、文面からはスルーしたことへの罪悪感も薄そう。

一方、スルーされる側としては、

・既読無視された。辛いよ、なんで?嫌われたのかな
・夫にLINEで報告したら既読無視するから、きっと怒ってるにちがいない
・LINEの既読スルーにいらいらしてる私です

など、返信がない理由にネガティブな思いを巡らせ、気苦労を負ってしまう人も。やりとりの相手が好きな人であるほど、スルーされたことが堪える様子が伝わってくる。

送られてきたメッセージを読むと、送信者に既読と表示される。たったそれだけの機能なのに、互いの温度差が浮き彫りになることもあって、実は心理的に大きな影響を及ぼす機能のようだ。

ということで、最近は「既読にしないでLINEのメッセージを読む方法」が出回っていたり、既読表示をすることなくメッセージが読めるアプリが登場しているよう。これには、

・これは便利だぁ(ノ´▽`)ノ
・なるほど、その手があったか!
・既読にならないようにメッセを読む方法なんて、本末転倒の様な気がしてなりません
・そのアプリ使うくらいだったら止めれば良いのに。楽になるよ〜

など、様々な意見が飛び交っている。

また、「既読にすらしてもらえないLINEが一番辛い」という声もあり、もしスルーするのなら、既読で無視がいいのか?未読のまま無視がいいのか?もう、よく分からない状況・・・。

ちなみに、ビジネスなどの用件を伝える目的でLINEを利用している人たちからは、返信がなくても既読表示があることで、

・読んだかどうかが分かればイチイチ、メールで了解と返信する手間が省ける
・送ったメールが確実に開かれてる訳ですから、僕の用件が相手に伝わってるのは確実
・相手が読んでくれたという安心感が持てて、便利な機能なんだと思ってるんです

と、シンプルかつ合理的な面を評価する声もあがっている。

既読機能に振り回されて、人間関係がヤヤコシイことになったり、ストレスにならないよう、用途や相手によってうまく使いこなしていきたいですね。










2020年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まった。



アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されていたIOC総会で9月7日(日本時間では8日早朝)に行われた投票結果の発表をリアルタイムで見守っていたブロガーも多く

・やったーついに念願の東京オリンピックがやってくるー!
・日曜日に早起きして見守って良かった!すがすがしい朝となりました!
・決まった瞬間は感動した〜フェンシングの太田選手の大泣きにもらい泣き!

などと早朝から興奮気味に語られていた。

マドリードとイスタンブールとで競っていた招致合戦終盤戦は、海外のブックメーカーなどを中心に「東京優勢」が伝えられていたころから各種メディアが「東京五輪」のイメージをかきたてるような特集を組んでいたものの、当時は

・メディアは早くもお祭り騒ぎ、なんだかな〜
・浮かれたテレビが、各番組で判を押したようなブームアップでうんざり…
・下馬評は全くアテにならないもの。88年のときも名古屋でほぼ決まりと思ってたら
 ソウルだったし
・何の根拠もない下馬評に振り回されて、何だかな〜

とメディアとの温度差を感じさせるコメントが多く、冷めた反応も目立っていた。

それが一転、開催決定となるとやはり

・おめでとうおめでとう!こんなにもワクワクしたニュースは久しぶり〜
・斜に構えたりせず、裏読みしたりせず、日本国民として純粋に喜んでおります!
・何もせずに鬱々としているよりは、こうした祭りで盛り上がる方がいいと思う
・東京は遠いし、どうでもいいと思ってたけど、やっぱり決まるとウキウキするね!

など、幅広い層の高揚感あふれるコメントが溢れた。

こうしたお祝いムードの中で「残念ながら東京に決定」という反対派もいて

・個人的にはオリンピックなんてやってる場合ちゃうやろ〜と思う
・福島に住む人間としては複雑です。素直に喜べない…
・今さらお金がかかるだけで、なにも意義を見出せない。そのお金、復興に使おうョ

と、被災地の復興や原発事故の収束もままならないうちから巨額の五輪マネーが動くことに対する拒否反応が強い模様。

もちろん五輪の開催が決定したからといって、原発事故をめぐる現実は変わらない。東京電力福島第一原子力発電所からの汚染水の漏洩問題を国際社会が大きな問題として捉えていることは、事前の記者会見で海外メディアから汚染水問題に質問が集中したことからも明らか。

・目標が決まれば、それにむかってまとまるのが日本の特性。汚染水対策も進むと
 いいですね
・「安全だ」「問題ない」と繰り返すだけでなく、政府は本腰を入れて盤石な対応を
 示すべき
・決まったからには、やるしかない。海外からも注目されて対応が迅速に進んでほしい

といった声も多く、7年後にむけて東京の競技場・街並みの整備だけでなく「復興」が着実に進むことへの期待は大きい。

・ちょっと気が早いけど、一流選手の活躍を目の前で見るのが楽しみ!
・娘も「絶対観に行く!」と宣言してました。なんだかワクワクしてきた〜
・息子が東京五輪出場、なんてことにならないか親バカがうずきはじめちゃった

など、この時代に生きる日本人の人生に多かれ少なかれインパクトを与えることになる2020年東京五輪。決まったからには、大成功に向けて力を尽くす7年間が始まる。






8月に公開されたSF映画「パシフィック・リム」の観客動員が100万人にせまり、一か月たった今でもツイッターなどで賞賛の声を集め続ける話題作となっている。



海から姿を現したと呼ばれる巨大エイリアンと、人類の英知を結集して作られた人型巨大ロボット<イェーガー>が終始戦いを繰り広げる本作についてブロガーは、

・あまりに面白くて、吹き替えと字幕どちらも観に行ってしまった!
・超・超・超大満足です!!!
・なんつーか、童心に帰って2時間半、見入ってしまいましたね
・あまりのシンプルな面白さに圧倒され、涙と笑いが止まらなかったよ

とべた褒め。しかも、ある種の熱量をもってアツく、ながーく語る人が多く、興奮度が伝わってくるのだ。

それもそのはず、「ヘルボーイ」などの独特な世界観の映画を作り出してきたギレルモ・デル・トロ監督は大の日本怪獣映画とアニメ好きで知られ、随所にその影響が垣間見られるという。たとえば、

・まさに、ゴジラVS機動戦士ガンダムって感じで、懐かしささえ感じたね
・これは…エヴァだ。感動ww
の咆哮とか、ビルや陸橋が壊れる轟音がもう、日本の特撮ものなのよ〜
・海上戦でさりげなく登場する漁船の小ささが、ニクイ!

といった具合。ゴジラやウルトラマン、ガンダム、エヴァで見られる日本映画のお約束がふんだんに取り入れられ、それらを見て育ったジャパニーズ・オタクのツボを自然に押してしまう。

ちなみに映画のエンディングでは「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四朗に捧ぐ」と献辞が表される。本多は言わずと知れた、ゴジラの生みの親だ。

もちろんロボットと怪獣が戦うシンプルな面白さだけでなく、

・ロボット<イェーガー>の設定が緻密で人間味を感じ、親近感が湧いたよ
・原動力が原子力だけに、深読みしちゃいましたね
・脳波でロボットを操縦するのって開発中ってウワサ!?

など、いろんな観点から洞察はひろがり、ネット上で尽きることなく語られるネタも盛りだくさんだ。

また、

・主人公の声が「ジョジョの」杉田智和。それだけで打ち抜かれたわ
・綾波レイの声ってだけ「あーっ」ってなってしまう〜
・菊池凜子と芦田真菜ちゃん、いい味出てたね

など、声優や俳優の活躍度も高く、みどころ満載の「パシフィック・リム」。

とにかく観た後、誰かと語りたくなる名作を120パーセント満喫するなら、ぜひ劇場の大画面で!






米アップル社が9月10日(日本時間では11日未明)、iPhoneの新機種を発表した。アップル社の新商品発表は常に注目を集めるものだが、現行機種のiPhone5の後継機5sと廉価版の5cの発表には、NTTドコモでも取扱いを始めるというニュースが加わり、ドコモユーザーを中心に大きな話題となっている。



これまでも「ドコモがiPhoneの取り扱いを始めるのかどうか」「それはいつか」と話題になってきて、ついに「iPhone5sのタイミングらしい」と情報が流れたころから

・いよいよドコモからiPhone5Sが発売…待望のニュース!
・この日が来るのを待ち続けてきました。長かった…待ちくたびれたよ…
・ドコモユーザーとして素直に喜びたい!そして買い替えたい!

など熱く語られ、「iPhoneにしたいけど、我慢していた」ドコモユーザーたちが待ち焦がれていた様子が伝わってくる。

なぜ「我慢」してきたのかといえば

・アドレスを変えたくないし、家族割をやめられないから
・家族割などいろいろな制約があって…

といった現実的な理由のほか

・何よりもドコモが好きって理由でiPhoneにできなくても我慢してた
・何回も心が動きそうだったのをドコモが好きって理由で我慢してきた
・山間部出身者としては、やっぱりドコモがいいんです〜
・これまで浮気せず、ずーっとドコモでやってきました。焦らずゆっくり機種変する

という「ドコモへの愛」を感じるコメントも目立つ。携帯電話黎明期から「つながりやすさ」が圧倒的であり、巨人のような安定感があったかつてのドコモ。初めて携帯電話を持ったときから10年以上ドコモユーザーだった人々の思い入れは相当強そう。

そして遂に正式発表に至り

・こんなことなら、ドコモももっと早くから発売してればよかったのに…
・どうしてもiPhoneにしたくて、ドコモだったのを泣く泣く乗り換えた4年前…
・ホントに出るとはねぇ…感慨深いわ。遅きに失した感は非常に強いけど

など、「遅すぎた春」といった思いもぶつけられている。

最新のOS「iOS7」が搭載され、情報処理スピードやカメラ機能がアップしたiPhone5sの求心力で

・ずっとiPhone欲しかった…今のスマホが2年たつから近いうちに買い替えたい!
・ドコモユーザーでガラケーな私。これを機にスマホデビュー!待っててよかった〜

と、幅広いタイプのドコモユーザーが早速iPhoneを手に入れそう。

ただ他のスマホが着実に進化していることもあって、iPhoneも数あるスマホの一機種として捉えている人は

・すぐiPhoneにしたいかというとそうでもない。Androidの進化の速さはすごいから
・個人的にはXperiaに満足しているので、すぐ買い替えるってことはないな

とドライな反応で

・しばらくは様子見かな〜
・今のスマホが壊れたら、選択肢のひとつとして考える程度かな

と先送りの模様。

どちらにしてもその話題性で、しばらくはドコモショップが賑わいを見せそう。ホームであるドコモショップでiPhoneを手に取れる感傷に浸ってしまうドコモユーザーもいるかも?






猛暑日が続く中、売れているのは冷たい食べ物ばかり・・・かと言えばそうでもなくて、汗をかきかき食べる熱いラーメン、「キリンラーメン」(小笠原製粉・1食タイプは158円)が人気を集めているようだ。


キリンラーメンとは、愛知県西三河地方を中心に売られていた、いわゆるご当地インスタントラーメンで、地元で知らない人はいないほど有名だとか。1965年発売のロングセラーだが、95年に一時生産を中止。その後、根強いファンの要望で2010年に復活。

小麦粉などを国産に切り替え、ネット販売も開始し、口コミで広がったり、マツコデラックスがテレビで紹介したりして、 
・おいらも早速、各二食ずつ注文しちゃいました♪
・テレビで売り上げ急増のインスタントラーメンが紹介されてたので、Amazonで速攻注文!
・うわっ!これ食べたいよぉ〜! 
など、全国区ラーメンとして脚光を浴びつつある。

人気の秘訣その1は、キリンのイラストを添えた昭和の時代そのまんまを感じさせるレトロなパッケージ。 
・昭和のレトロな感じの袋が何とも言えません
・3種類が入った箱パッケージがかわいくて、つい衝動買いした
・パッケージデザインがかわいいのでパッケージ買いです 
ベースの黄色に、赤(しょうゆ味)、茶(みそ味)、青(しお味)で、文字とイラストがほどこされ、「かわいい」とジャケ買いブロガーも多数。

人気の秘訣その2は、 
・カップヌードルが発売される前辺りの袋麺全盛の味
・素朴というかシンプルな味の懐かしいラーメンです
・麺が昔のインスタントラーメンの味がします。苦いような甘いような懐かしい感じ 
という感想が目立つように、昔ながらの「懐かしい味」にお目にかかれること。

昭和の時代から大きな成長を遂げ、成熟した市場が築かれたインスタントラーメン。技術の向上で商品のクオリティもぐんぐん高まっているけど、 
・キリンラーメンの「即席」であリ続けようとする潔さが人気の秘密のように感じます
・昨今の生麺ブームは、美味しいけど、ロングセラーの味が変わっていくのが残念
・最近のラーメンは、ボリュームやインパクト重視に走りがちでジャンクフード化が顕著 
などの声も。次々と発売される美味しいインスタントラーメンに舌が慣れていく一方で、子どもの頃や、若い頃に慣れ親しんだ味に回帰したくなる人も少なくないのかも。

さらに、キリンラーメンの“原材料に国産主原料を使用”“化学調味料・着色料・保存料を不使用(商品による)”という特徴が、 
・他のカップ麺のスープは舌が痺れるようで全部は飲めないのですけど、これは大丈夫でした
・自然食品のお店で売られているラーメンの味です。私はこの味が好きなのです
・今時うれしいのは、国産小麦を使ってるってとこだね 
など、健康志向の高い人を中心にウケていて、カラダにやさしいインスタントラーメンという印象は、人気の秘訣その3と言ってもよさそう。

このキリンラーメン人気をきっかけに、地元で支持されているインスタントラーメンたちに目を向ける人がますます増えるかもしれない。









スマホから24時間離れられない状態を「スマホ中毒」といい、問題となっている。
スマホを「21世紀のアヘン」などと謳い、注意を促す本まで出版されたが、スマホ中毒症とはいった、どんなものなのだろう。


『スマホ中毒症「21世紀のアヘン」から身を守る21の方法』(志村史夫)によると、インターネットへの依存性が高く「病的」とされる中高生が全国に50万人以上もいるという。

ブロガーが実感するその症状とは、 
・歩きながらもスマホから目が離せません!
・オンラインゲームをやめるタイミングがないよね
・営業トーク中に卓上のスマホに気をとられそうになって、危ない危ない…
・公園で幼児がずーっと母親の携帯いじってるって、なんだかな〜 
といったもの。駅のホームや路上でも、SNSやニュースまとめサイトなどを四六時中チェックしてスマホから目を離さない人をよく目にする。

物事に集中できなかったりコミュニケーションに支障をきたすようになると、依存度はかなり高いと言え、さらに症状が進行すると、とんでもない事態もまねく。

たとえば、 
・運転中でも、道順を調べるために使ってて、ヒヤッとしたことがある
・着信音の幻聴がしょっちゅう聞こえます
・授業中もスマホ三昧。俺は何しに学校へきてるんだろう?
・頬が垂れていわゆる”スマホ顔”に。よく眠れないのも影響かな〜 
など、れっきとした中毒症に陥り、日常生活を損なうケースが急増中。

運転中のスマホ使用については「飲酒運転と同じだ」とし、警察も取り締まっているが、なかなかなくならないのが現状だ。健康被害や学業成績低下、ひいてはスマホがなければ焦って何も手につかないなどの禁断症状まで表れて、麻薬と並べられるのも仕方がない。

なぜここまで、スマホが手放せなくなってしまったのだろうか。ブロガーのコメントによると、 
・スマホさえあれば、仕事も余暇も友達作りもぜんぶできちゃうから便利でしょ
・うーん、なんか、義務感かな?見なくちゃ、コメントしなきゃ、っていう
・常にチェックしてないと仲間はずれにされそうで… 
と、便利を通り越して強迫観念に捕らわれている人も少なくない。

事態を重く見る海外では、「リアルの楽しさを伝えるプログラム」を小学校の授業に取り入れたり、リラックスするべきバーの入り口にスマホ専用のロッカーを設置(預けたらビール1本無料)するなどして対策に取り組んでいる。

依存すると人間らしさが失われるのでは?と危惧され始めたスマホを使用するにあたって、 
・チェックする時間を決め、それ以外はカバンの中にしまってますね
・スマホを前に、「時間泥棒」と3回唱えてから、触る
・あえてガラケーに機種変したよ
・お酒、煙草、スマホは20歳からと決めている 
など留意したりルールを決めるブロガーもちらほら。

深刻な状態になる前に、いちど”スマホ生活”を見直してみよう。








雑誌『AneCan』の専属モデルやタレントとして活動し、女性から絶大な人気を誇る押切もえ。これまでに、コラムなどの執筆業も行ってきた彼女が処女小説『浅き夢見し』を発売し、好評を博している。


【データは2013年8月14日16時30分現在】

この作品は、押切が約3年もの歳月をかけて書き下ろしたもの。8月7日に初版1万部が売り出され、順調な売れ行きから8,000部の重版が決定したほどの人気ぶりだ。

小説という押切のあらたな分野での活躍に、ブロガーも 
・もえちゃんの渾身のメッセージが込められている
・現役のモデルが描く、業界のリアルな世界が気になる〜
・驚いた!どんな文章を書いているのか楽しみ 
と、応援メッセージをアップ。25歳の売れないモデルを主人公に、その成長過程と恋愛模様を描いたというリアリティが、人気の秘密となっている。

押切はかつて、自身の半生を綴ったエッセイ『モデル失格』を出版し、累計16万部を超えるヒットとなった。その他にも、メッセージ付き写真集や観光ガイドブックなどの著作も発売している。

これらの感想を覗いてみると、 
・エッセイを読んだら、なんだか元気になった!
・綴られている言葉が胸に響きました。パワーに満ち溢れた文章
・若い子たちにも伝わりやすい彼女なりの言葉で書かれていたのがgood 
と、いずれも高評価を得ている様子。そんな押切が小説の分野ではどんな結果を残すのか、これからの読者の反応に注目したいところだ。

では、素晴らしい美貌を持つモデルはたくさんいる中で、彼女が人びとに支持される理由はどこにあるのだろうか。

著作の感想からもわかるように、押切について調べてみるとその「前向き」な精神に惹かれる人が多いようだ。 
・コンプレックスすらポジティブに捉えちゃうなんて素敵
・内面からキレイだし、毎日を楽しんでいる感じがするよね!
・忙しいのに、料理や試験勉強やダンスなど…積極的な姿勢に感動する 
たくさんの人々に、明るい気持ちを与えてくれる押切もえ。小説家という新たなフィールドにとどまらず、これからも殻を破って走り続けるだろう。










クライアントの企業の中には、店舗からPOSデータを高額で購入して、それを重視して商品化を決定している方々がいる。
止めはしないが、賢いと思えない。

POSの一番の弱点は、
今、店頭にあるもののデーターしか教えてくれない。
という点。
他のお店で売れているものや、マーケット全体で売れているものは
わからない。

よって、POSデーターに頼りすぎると、
同じ商品のリピートばかりになる。
その商品はマーケット全体ではたいした商品でなくても
自分のとこにマーケットの売れ筋がなければ
たいしたことない商品が
自分のとこの一番の売れ筋商品になってしまう

他に売れているものがなけば、その商品を追加して売上あげようとする。
でも、マーケット全体では、たいしたことない商品だから、
売れ筋をいくら追加しても、売上はあがらない。

又、死筋の排除を自社POSデーターでおこなう。
というのがある。

でも、つくるべき商品がPOSでは見えないから、
中途半端な売れ筋があつまったお店ができてしまう。
結果、つまらない凡庸な品揃え
売れてなくても、目をひく商品が入店に大きく寄与する場合や、
その商品があってはじめて、
一番の売れ筋が売れる引き立て役な商品もある。
そんなのは、コンビニやキヨスクでは必要ないかもだが.....

売上に対して、余計な仕入れは減っていく、
でも、縮小均衡に陥って、売上高は目減りしていく

この売上が、店舗の損益分岐点をしたまわる売上まできたら
もう、大変。仕入れどころではない。

ここで、こんな格言がでてくる。

「売れてないブランドがPOSに頼ると首がしまる。」

では、売れているブランドは効果的なのか?






今年の2月18日にこのブログで「ゆるキャラ、次はふなっしーが来る!」とビッグデータ解析していましたが、日本百貨店協会主催の『ご当地キャラ総選挙』で見事的中!1位に輝きましたねー。

『ご当地キャラ総選挙』というのは、ネットなどで投票を募り、上位に選出されたご当地キャラが、全国の百貨店をキャラバンし、PR活動などを行っていくというプロジェクト。

1位の「ふなっしー」の獲得票はダントツで、もはや人気者として揺るぎない地位を証明したワケだが、と同時に、2位に選ばれたキャラ「オカザえもん」も密かに脚光を浴びだした。 


【データは2013年8月9日16時45分現在】

「オカザえもん」は、愛知県岡崎市のPRキャラクター。白黒2色の人間っぽい着ぐるみ(?)で、おかっぱの髪型と顔のパーツで岡崎の岡をかたどり、胸には崎の文字の胸毛?!と、なんとも文章で表現しづらい容姿で、41歳の子持ちバツイチという設定もある。

初めて「オカザえもん」を見た人たちの反応といえば、 
・な、なんだ これは?!
・ひぇええ。こわいのでござる(ФωФ)
・破壊力、ありすぎです<(_ _;)> 
とか、 
・ちょっとシュールってことですが、いやー、ちょっとじゃないような(苦笑)
・不気味ですよね、このまま立っていたら絶対に職務質問されちゃいそう
・イラストでは2頭身でカワイイけれど、実写にすると、気持ち悪い 
とか、これまでのゆるキャラを象徴する「カワイイ」という言葉がほとんど、というか一切見当たらない。どころか、随分な言われよう。でもインパクトは大きいらしい。

そもそもは、2012年に愛知県岡崎市で開催された現代美術展「岡崎アート&ジャズ 2012」に、現代美術作家の斉と公平太(さいとこうへいた)さんが出展した作品らしい…んだけど、 
・このクオリティ、雑すぎる!!
・カラフルなゆるきゃらが多い中、白黒で完成度の低い衣装・・・ 
とか、クオリティ的なゆるさにもハンパない印象が広がっている。また 
・コイツが、気持ち悪いのに、マジマジと見てしまう
・良いとこなしなのに、なぜか憎めない(笑
・だんだんと見慣れてくるうちに親しみを感じてきました 
と、不気味さ故にか目が離せず、そして惹きつけられちゃうナニカを感じる人が少なくないのだ。

売出し中のグッズにも、 
・オカザえもんクッキー?を買って帰りましたでござる♪ 
・昼食を取ってからオカザえもんグッズを買いに岡崎市役所へ
・偶然見かけたお店で、つい「オカザえもん」のどら焼きを買ってしまいました 
と、吸い寄せられる人が多く、人気もぐんぐん上がっていきそう。

キモすぎる「オカザえもん」の知名度が高まるにつれ、 
・何がうけるか?キャラクターの世界は、判らないものですね
・これ見てると、ゆるキャラってなんだったっけ?と思ってしまいます
・光の当たらないキャラクターもアピールする場が増えたのは良い事かも? 
などのコメントもよく見られ、今後は、「カワイイ」だけじゃなくて、キャラ力の強いご当地キャラも、ますます増えていきそうな予感。

今年も、ゆるキャラ(R)グランプリ実行委員会主催の『ゆるキャラグランプリ2013』が開催される。(投票は9月17日〜、結果発表は11月) ふなっしーは、「今後ほかのキャラクターが優勝して地域を活性化させるため」と不参加を表明しているということだが、果たしてオカザえもんの行方は?キモさからも、人気の動向からも、目が離せない!


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