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マクドナルドに
『プレミアムローストコーヒー』ってメニューがあるじゃないですか。

あれがどーもねー。

おいしく感じないんだなぁ。

『厳格な格付け基準に合格した、高級アラビカ豆だけを使用したオリジナルブレンド』
とか言ってるけど、

イマイチ。



あれがもしもっと味わい深かったら、
マクドナルドは戦略上、計画通りに店舗を広げていけたんだけどな。








山梨から静岡に抜けるのはたいていが一本道。

朝霧高原辺りでばぁぁっ!と視界が開けて、牧場が広がる。

紅葉のこんな季節でも牧草は真緑にきらきら光って、
通りすがりの旅人にも温かい。


そんな一本道のとちゅうに気になるお店が見えていました。



えいちのむら


鳴沢村から進むといつも森の影にカンバンが見えていたけど、
今日は田貫湖から。

おっ!やってる!
入っちゃえ!



あー!
ここは有機農業の農家だったんだねぇ。
それなのに綺麗に整頓された店内。

アップライトピアノとオールドジャズ。




ここでは野菜カレーをいただきました。

夏カレーとかは宣伝でもやってたけどね、秋はどうなの?

んなこと心配しすぎで、茄子、かぼちゃ、椎茸が乗る。
サラダは有機農業の腕の見せ所の新鮮さ。

サラダオイルはこれは自家製かなー?
炒めた玉ねぎとお酢とお醤油って感じ。

それにホクホクのおでん。


いっただっきまぁーす!



こう、なんかね。
プロを良い意味で感じない味なの。

手慣れた品の良さが伝わってくる深さ。

「食べて欲しい」って気持ちで煮込まれた味があるんだな。
えいちの村の野菜カレーは。


実家に帰って来て食べてる気分。




その間にもご近所さんがやってきて、
卵を届けたり、土がついたままの50円の大根を買って行く。


ご近所のキッチン。



「デザートがありますから、終わったら声かけてくださいねぇ!」


それはプレーンなシフォンケーキにバニラアイス。そしてラズベリー。


この寒空にアイスってどーよ?だし、
シフォンは少し湿気が多い。

でもさ、そこに工夫を感じちゃうわけよ。

シフォンを焼いている奥さんの姿が見えちゃうわけなのよ。


文句なくオイシイです!









マクドナルドのプレミアムローストコーヒー。

どーしておいしくないのかわかった。



作り手が見えないから。

ま。それがマクドナルドでもあるんだけど。




作り手の伝えたいメッセージ。

それがおいしさのフレーバー。




野菜カレーであり、
ロールパンであり、

お野菜全体にそれがあるんじゃないだろうかー。




公式サイトはこちら→http://eichino-mura.hobbylife-town.net/


最近なにか、談合坂サービスエリアで起きている。

それはスイーツの世界のお伽話。






週末高速道路が1,000円効果で中央道はいつも大渋滞。


相模湖を先頭に大月までのびて、
ひどい時には富士五湖方向までのびる。

この間にある談合坂SAは怒濤の賑わいをする。




遊びに行った帰り道の渋滞回避。
アベックやファミリー。
ドッグランで犬を遊ばせて帰る若いご夫婦。

この層と人数はスイーツの知名度を上げるのにぴったんこ!

次々と新たな刺客が訪れる。




またまた発見!
その名はケーキハウス ミサワ


TVチャンピオンで優勝の山梨県が誇るパティシエと。

知らなかったなぁー。


でも口にしてびっくり。



ムース・オ・ショコラ
ムースオショコラ


ほれほれ。

ムース・オ・ショコラって家庭でも作れるじゃないですか。
メレンゲに卵黄とチョコレートを混ぜ合わせる。

だけどミサワのムース・オ・ショコラはかなりゴージャス。



使用チョコレートはベルギー産。

そして仕掛けが何段階にもある。



ビターなチョコボール。
あまくて眠ってしまいそうにおいしいホワイトチョコボール。

これにレーズンのチョコ漬け。

メインのムースを薄いチョココーティングしてある。

トッピングのカボチャの種も、薔薇の花弁もしびれる演出。


とにかく作り手の「こうしたらお客様はおいしい思いをするだろう」の工夫が贅沢に満載。


一口ごとに「んー」とか唸ることうけあい。





こーゆー精度の高いスイーツが都心でなく、サービスエリアでいただけちゃうんだもんなぁ。

1,000円渋滞も悪くない。かも。



渾身の555円!
死ぬ前に一度は食え!な一品でごじゃりまする。






公式サイトはこちら→http://www.cake330.com/cover.htm
NEXCOの紹介ページ→http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_3/081310834.html#check004


そのお店は私の中でずっと謎でした。


船津という登山道入り口へ続く一本道のすぐ脇。
そこにちっちゃい看板があるだけ。

『フランス料理』

それだけじゃーどーも。わからん。


紅葉がさらに赤くなったころに、そこへ行ってみてびっくり!
むちゃくちゃかわいいそのお店はありました。



キャフェ・ドゥ・ブローニュ
object


お店の横にクルマをきゅっ!と停めて駆け上がるとそこにある。
もうなんか、そのシチュエーションだけでも心が弾む。



ここはどっちかと言うと食事がメニューの中心。

その中に日替わりの自家製ケーキが一種類だけ。


この日はチョコケーキでした。
object

またこのねぇ。手作り感あふれるチョコの量!
ちょっと多いかなーってぐらいに濃い。

「ココアと一緒に…」
「それは濃すぎますよ。ココアをソースとしてつけるお客様はいらっしゃいますが」

そんなアドバイスをしてくれる。

エスプレッソとあわせて、ゆっくりと口の中でころがすぐらいがちょうどいい。



窓の外はシチュエーションにぴったりの落葉。

ブローニュに行った事はないけれど、
きっとそこもこんな感じなんだろうと思う。


お店の方はオーダーをフランス語で伝えてるんだよね。
それがまたいい演出になってる。

今度はランチにまた来よう。
そう思わせるお店。

キャフェ・ドゥ・ブローニュ




となりのパン屋さんもなかなかナイス!




公式サイトはこちら→キャフェ・ドゥ・ブローニュhttp://www.boulogne.jp/
                         ラ・ブーランジュリー      http://www.laboulangerie.jp/


富士五湖の暮らしは流れる雲とのおつきあい。

海抜980メートルぐらいのところに住んでるんだから、
自分の高さを雲が流れているのよ。


鳴沢村の今日は朝からくもり。
まだ昨日の雨がすこし残ってる。





エイトの調整のために富士吉田まで行って、
代車がなんとジープ!

バンケルエンジンの高速スポーツからいきなりヘヴィデューティー。


富士吉田もまだくもり。

ずっと曇りなのかな?






代車でちょろちょろ市内をドライブ。

寒空の富士吉田は商店街が静か。

っつか、営業しているお店がわずか。


綺麗な街なんだけどなぁ。
イマイチ賑わない。



下吉田にぽつっと神社があって、
境内にジープを停める。


ここは実は日本の祭りとして五本指に入るほど有名な
小室浅間神社

九月のやぶさめで有名。

そのやぶさめで使う神馬が飼われている。

horse

うわー。
朝靄の中を白馬が散歩してるよ。
まるで『フェリーニのローマ』みたいだ。



境内を散歩してると神職さんに声をかけられた。

「どこからきたんだい?」
「まだ鳴沢村に越してきて間もないんですよ」

「いいところだろう?」
「ええ」

「すぐに見つかるよ」

心の迷いをちょっと隠したのがバレちゃったのかな。


「寒いでしょう。お茶でも飲んで行きなさい」

思いも寄らず、小室浅間神社でお茶をいただく。



「栗まんじゅうもおいしいよ」
「うわ」

くりまんじゅう

寒い境内の外で食べるおまんじゅうは甘くてあたたかい。
なんか、体の中で広がるようだ。



「もう吉田のうどんは食べたかい?」
「ええ。家でゆでてます。」



「あれはね、良いうどんを選びなさい。
良いうどんと普通のうどんの差は、粉ちょびっとなんだからね」

渋いなー。この人生訓。

幸せと普通はほんのちょびっと」と言いたいのだな。




お茶と栗まんじゅう。
おいしくいただきました。








都留市方向から北を見ると雲が切れているのがよく見える。

北は晴れ。

北上すると晴れの中に入った。




東京にいると、天気が晴れるのを待つって感覚。

でもそれは違うのかもしれない。


晴れに向かって人は進むもの
なのかもしれない。



晴れに向かってクルマを走らせろ!




人の暮らしは流れる雲とのおつきあい。

雲と一緒に生きているのよ。


鳴沢村を雲が通り過ぎる。
そこは抜けるような晴天になっていた。





小宮浅間神社公式サイトはこちら→http://www.fgo.jp/~yabusame/


自分には、
禍のかたまりが十個あって、
その一個でも、隣人が背負ったら、
その一個だけでも充分に隣人のいのちとりになるのではあるまいかと、
思った事さえありました。



むかしの時代劇などに、よく峠の茶屋が登場したものだ。


歩き疲れた旅人が癒される場所。

出会い、交差する場所。

茶屋のおばあちゃん。

あのシーンには少し憧れみたいなものがあったかなぁ。




そんな風景が、この21世紀にまだある。

それが『天下茶屋』

object1


河口湖大橋を渡り、そのまま国道を甲府方向へクルマで進む。

またこの道路が曲がりくねった上り坂。

その途中の旧道を入ると、さらに細くて曲がりくねった道。


「あー!この道はクルマ用じゃなくて、馬用でしょ!?」などと思いながら、気長に昇る。


ずーーーーっと昇ったところに古いトンネルがあって、
そこに『天下茶屋』がぽつんと店を構えてるんだな。

まさに時代劇に出てくるアノ感じ。


ここはハイクのシニアの方やバイカーで結構賑やか。

繁忙期は混み合ってるぐらいに有名。



メニューはいたってシンプル。

飲み物か、茶菓子か、ほうとうしかない。


よくもまぁ、カレーライスとか加えずにがんばってると思う。

だって、このシンプルさが茶屋でしょ?



富士五湖周辺はどこでも焙煎コーヒーが安くてうまい。
ここもとても安心できるおいしさ。

それに合わせて注文して欲しい私のオススメは、
いもだんご
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『いもだんご』って聞くと『いもようかん』みたいなイメージがしないかな?
ここのは違う。

小振りのふかしたジャガイモを小麦粉にくぐらせて、さっと揚げてある。

バターをのっけて召し上がれ。

めっちゃくちゃアツアツです!!





この天下茶屋さん。
実は太宰治に由来のある場所でもある。


太宰が小説「富嶽百景」を執筆するために滞在した場所。

あー。
ここに来るまでは人家も建物もなにもなくて、
山の中腹にぽつんとある切ない場所。
やっぱ太宰っぽいよ。ここ。


富士には、月見草がよく似合う。

まさにその一節が無理なく出てくる場所だわー。




週末に実家の親御さんに親孝行でドライブに来るといい…って感じのところ。

とにかく癒される。



にわか吟遊詩人になっちゃうかもよ。




今は、
自分には、
幸福も不幸もありません。
人間の世界に於いて、
たった一つ、
真理らしく思われたのは、
それだけでした。
ただ一さいは過ぎていきます。
自分は今年、二十七になります。
白髪がめっきりふえたので、

たいていの人から四十以上にみられます。






公式サイトはこちら→http://www.d2.dion.ne.jp/~t_chaya/
※ナビ入力の際の注意まで書いてある!


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最近の富士五湖はどこか箱根化してる感じがする。



『オルゴールの森』は明らかに『ガラスの森』の姉妹施設。

『テディベアミュージアム』は箱根はなくなってしまったけど、山中湖にはある。

洒落たテラスが湖畔沿いの街道にならび、高級感もただよう。




時代が変わり、町並みは変わる。


なくしてしまった落とし物。
忘れてしまった思い出。




『ハッピーデイズカフェ』はそこに意味がある。


大橋に向かって、渡る寸前に右折。
そのまた左手の湖畔沿いの高台にある赤と白のシェード。

そうそう。そこ。
ハッピーデイズ

どこか懐かしいアメリカンスタイル。
ガラス多様の店内はいつも明るくて暖かい。

っつっても、ここの来客の大半は表のテラスに座るんだけどね。


私のオススメはホットケーキだな。

すごく素朴で、それでいて素材感が伝わってくれる良質の生地。
声を出しちゃいたいぐらいに甘くて、飽きない味。

あつあつのカフェオレに絶対に合わせたい。


ホットケーキ


私がまだ十代だったころ、放課後に決まって寄っていたアメリカンなサ店があったのよ。

まるでアメリカン・グラフィティに出てくるようなポップな店内で、
ミルクシェーキとかをウェイトレスさんがローラースケートで運んでくれた。

ジュークボックスから流れるロックンロールがまた良くてね。

毎日がワクワクもんだった。


あの店はコインパーキングになっちゃったんだよなぁ。



でも、ワクワクは、死なない。

ハッピーは不老不死。



河口湖の湖畔にこうやって蘇るんだから。



ちなみにここの隣接は例の『北原ミュージアム』。

「あー!やっぱなぁ!」って仕掛けです。

ワンセットで楽しむと、それは古き良き時代。




北原ミュージアム。
やっぱ富士五湖は箱根化してるなぁ。



公式サイトはこちら→http://www.toysclub.co.jp/happydays/happydays2.html


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テレビの旅番組でも、情報番組でも。
そして小田急のCMでも。

どこでも情報が流されているから、箱根は観光客でいっぱい。



私、箱根が大好きなんですよ。

こっちに移ってくる前も、よく旅行に来たものです。


仙石原のハイランドホテルに、足柄の富士屋ホテル。

中でも芦ノ湖の山のホテルは高級リゾート感があって、富裕層でにぎわう場所。


エントランスを入る時から、どこかスマートに振る舞おうとしてしまうホテルですな。



ここは、フランス料理のレストラン・ヴェルボワと、お粥がおいしい和会席のつつじ茶屋。

でも見逃せないラウンジのスイーツが絶品です。




そこで今日はここの2009年秋限定プリンをご紹介。
っつっても、大人専用。



山のホテルのプリン

名付けて利平栗のプリン


天津甘栗をルーツに持つ利平栗は、栗の中でもとても甘い品種。
まるで宝石のような香りも、触感も奥深い。

しかも貴重。


元は昭和になってから開発された新種なんだけど、これは戦時中にほとんど枯れてしまった。
それは管理していた人たちがみんな出兵してしまったからで、ほんと。ヤバかった。

その中の一本だけが生き残って、現在に至る。

そんな奇跡的な利平栗を原料とする圧巻の600円プリン。



擦って裏ごしした素材をいっぱいに溶かしたプリン本体。

そしてマロングラッセのようにしつらえたトッピング。

とてもあわい味が本体をひきたてるクリームとチョコレート。



もう、これはお菓子というより、日本料理って感じ。

ぜーったいにケミカルプリンしかわからない子供には食べさせたくない暗黙のド迫力。






暖炉の向こうの窓には少々の紅葉。

そして雪を増した富士山。


環境を楽しみながら、

ゆっくり、ゆっくり味わうべし。




公式サイトはこちら→http://www.odakyu-hotel.co.jp/yama-hotel/
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河口湖から芝浦。

その100ンーkmを休まずに走る続けるのは飽きる。


なのでSAに立ち寄るのが私の定番。

目指すは談合坂SA(上り)。

ここでは『やさい村』で新鮮野菜を買ったり、『おやき』を買う事たびたび。


たまーに、スイーツ店舗が出展していることがあるのよ。




先週の東京出張の時も立ち寄ってびっくり!

ARINCOがここでお店を出していた。


ARINCO 1


ARINCOは以前に京都の嵐山でいただいた事がある。
元は南船場のカフェ ガーブが展開中のめちゃくちゃさり気ない甘さのかわいいロールケーキ店舗なのだよー。

わーい!
いただきまーす!


ARINCO 2

これはオイシイぞぅ〜!

今回はバニラサンドをいっただっきまーす!


んー。
ベロが赤ちゃんになった気分ぢゃ。

もっちりやわらかいパン生地の間にサワーのようにあわいクリームが収まっていて、
トッピングのバニラビーンズががしっ!と香ばしい。

やわらかさがどんどお口の中へなだれ込んでくる。

これだったらバクバクいけちゃうよー。





この企業。
創業者は元々アパレル出身で、一度潰したあとに飲食に転身した方。

商品は味の良さを別とすれば、テーマはわかりやすく、むしろそのブランディングのパワーが興味をそそられる。

スイーツでは後発ながら、その出展場所の機動性でぐいぐい来てる。



そうか。今度はサービスエリアですかぁ!


今後の展開。油断ならん。

それがロールケーキのARINCO。


中央高速道の週末はまた30km渋滞とかなんとか。

だったら、長野や河口湖から帰る途中には絶対に寄るべし。




公式サイトはこちら→http://www.arincoroll.jp/
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昨日からの攻めの仕事っぷりは本日もゼッコーチョー。
寝る間もおしんで働いております。


今日も鳴沢は雨降り。
明日も雨降り。

季節を越えるために雨はやってくる。

窓から見える森は靄に霞む。


ところがだ。
ここ数日は非常に気温が低いっっ!

気温計は15度を上回らない。
夜は特に。

まだ冬支度をしていなかったから、
徹夜はブルブル震える寒中がまん大会に!!


無理だーっ!

てなワケで、電気カーペットを買いに行ったのです。
大好きなJマート富士河口湖店へ。


ここはチェーン内では県下最大級。
北米のトイザらス並みに広い。

そして最大の特徴は、
愛犬と一緒に買い物が出来る


ショッピングカートに愛犬の1〜2匹を乗せて買い物している人がほとんど。
それに昇るための犬用階段まである。



こっちの方は犬を飼っている家庭がとても多い。
なぜなら犬は農業に欠かせないパートナーだから。

いざという時にイノシシや猿から守ってくれる本当のパートナー。

そりゃぁ買い物も一緒でしょ。



その一角にカフェがある。

その名もDoggy's Cafe。
doggys01

なかなかに内装のセンスがいい。
スタッフも明るくて好き。

おまけに犬連れオッケーだから、土日はすごくにぎやか。

『わんこ用ケーキ』もあり、
『わんこ用バースデーホールケーキ』まであるカッコよさ!!




このお店では人間用シフォンケーキがオススメだな。
doggys02

ほんとうにふんわりした生地にしゅわしゅわのホイップがかかってる。
モカもあるけど、メイプルはよくしみ込んでいて舌の上でとろける。

コーヒーが割とビターだからよく合うと思う。




犬を愛するのならどこまでも。
骨の髄まで愛してワン。

一度寄ってみる価値はあると思うな。



Jマートの脇だってナメてたら、びっくりするゾ。





公式サイトはこちら→http://www.doggyscafe.com/
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『田舎』という言葉を頭に浮かべた時、
どこかあか抜けない不便さだけがイメージされる。

だけども、田舎はカントリーでもあり、
21世紀のこの時代にあえてカントリーをチョイスするということは、

ちょっとしたポリシーじゃないのかな?




富士五湖の中でも河口湖と山中湖。
この2カ所は割と観光スポットになってる。

夏休みやシルバーウィークにはファミリーがどっ!と来る。


地元の人がふだん使ってる道は他県ナンバーのキャンピングカーでラッシュ。


またそれに向けたショップが湖畔に立ち並ぶ。





ところがだ。

山中湖のPAPER MOONはちょっと違う。
ペーパームーン店頭

石造りの門構えにいきなり
10歳以下のお子様のご入店をお断りいたします
と来たもんだ。


これは繁忙期の来客層の75%を拒否るスタンス。
狭めの駐車スペースにこれじゃぁ、不快な気持ちになるファミリーも多いんじゃないかな?

でもそれを気にもしない洒落たたたずまいは
「ナメてた私が悪かったです。へへーっ!」と頭を下げちゃうぐらいに素敵。



ここの売上げ構成は飲食と物販が半々ぐらい。
どちらもいつも来客で一杯でちょっと狭く感じる。

物販は英国カントリー雑貨のホーム・カテゴリーが中心。
加えてアパレル・カテゴリーがすこし。
英国雑貨

ここのホーム・カテゴリーがとにかく気がきいていて、仕入れのバイイング能力がすばらしい!
スプーン1コ取ってもセンスが良くて、全て買いたくさせる。
買いたくさせる仕掛けは生活の提案性に起因するんじゃないかな。

とにかくどの雑貨も生活を変えてしまいそうなものばっかり。

あと、ポプリが充実。これはいい。




あとの店舗半分が飲食。
スイーツ中心で、生地がしっかりしたパイがオススメ。

ではラズベリーパイを注文しましょう。
パイ

ちょっと素朴な味わいの、いいパイです。


ここのカフェオレは注文する前にちょっと準備が必要。

ヨーロッパの。例えばフランスなどであるようなミルク・ボールになみなみと注がれたものが出てくる。

横のおじさんなんか、きっと「コーヒーのミルク多めやろ?」って思ってたんじゃないかな?
取っ手のないソレが出てきてかなり面食らってたヨ。

これはみそ汁のように飲むのよん♪



お値段はちょっと高め。
スイーツとドリンク二人分で4000円ぐらいになっちゃうかも。

でもその価値は十二分にある濃厚なコク。
10歳未満入店禁止だけのリキがあるお店。



英国調。
それは大人だけが味わえる豊かさを表す。

そこに湖畔にたたずむジョンブル魂がある。





PAPER MOON。
大人限定。








公式サイトはココ→http://www.papermoon-yamanakako.jp
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